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「紡屋 燈香」の包装サービスについて

「紡屋 燈香」では贈答用お線香にのし・水引・表書き・名入れ・包装サービスをおこなっております。
お客様に代わり、私たちがを心を込めてお包みさせていただき、お届けいたします。 
ご注文に際し、備考欄に下記の内容をご指定くださいませ。



●【のし・包装】等ご指定下さい。
(ご記入がない場合は全て『不要』にて対応させていただきます。)

1.【包装】下記よりお選びください。
・外のし(包装あり) ・内のし(包装あり) ・のし無し(包装のみ) ・包装不要

2.【表書き】下記よりお選びください。
・御供 ・御霊前 ・御仏前 ・不要 ・その他( )

3.【名入れ】下記よりお選びください。
・苗字 ・フルネーム ・不要 ・その他( )

 


ご進物に同封するご挨拶状について
紡屋 燈香ではご挨拶状を同封するサービスを実施しております。
 ご意向に添った文面を選ぶだけで、初めての方でもご挨拶状を添えてお送り頂けます。
 定型文がございますので、そちらからお選びください。

※商品詳細画面、もしくはショッピングカート内にてご指定くださいませ。

直筆の手紙と一緒に贈りたい場合は、当店まで手紙をお送りください。
 お線香と一緒に発送いたします。



【葬儀・通夜に参列の場合】


定型文面 ⓵

このたびのご逝去を悼み、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 本来ならお伺いし、ご焼香をさせていただくべきところですが哀悼の意を込めて、心ばかりの品をお送りさせていただきます。
 ご霊前にお供えいただけたら幸いです。
 ご家族の皆さんのご健勝を心よりお祈りいたします。


定型文面⓶

ご逝去の報に接し、心からお悔やみ申し上げます。
 ご遺族皆様のお悲しみはいかばかりかとお察し申しあげますとともに、故人の安らかなるご冥福を心からお祈りいたします。
 心ばかりの品ではございますが、ご霊前にお供えいただければと存じます。


定型文面 ➂

ご訃報に接し、心から哀悼の意を表しますとともに、安らかにご永眠されますようお祈り申し上げます。
 心ばかりの品ではございますが、ご霊前にお供えいただければと存じます。




【お盆の場合】


定型文⓸

新盆を迎えられるにあたり、改めましてお悔やみ申し上げます。
 この度はお伺いすることが叶わず、遠方より合掌させていただきます。
  心ばかりの品ではございますが、ご仏前にお供えいただければと存じます。



定型文⓹

故人の面影を偲びつつ、遠方から合掌させて頂きます。
 ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、謹んでご冥福を心からお祈り申し上げます。




【喪中の知らせを受けた時】


定型文⓺

ご家族の皆様のお悲しみはいかばかりかと察し申し上げます。
 心ばかりのものでございますが、同封の品を御仏前にお供えくださいますれば幸いと存じます。
 寒さ厳しき折から、ご一同様、後々お疲れ出ませぬようご自愛くださいませ。心よりお祈り申し上げます。


定型文⓻

このたびご服喪中と伺い、突然のことで驚いております。
 ここ数年は年賀のやりとりのみで旧交を温める機会に恵まれておりませんでしたが、まさかこのような悲報に接するとは信じられない思いです。
 ご家族の皆様のご落胆はいかばかりかとお察し申し上げます。
 遅ればせながら、謹んでご冥福をお祈り申し上げますと共に、心ばかりの品ですが、どうぞ御仏前にお供えください。
 書中にてお悔やみ申し上げます。



定型文⓼

年賀欠礼のお知らせをいただき大変驚いております。ご逝去のこと、少しも存じあげず、大変失礼いたしました。
 遅ればせながら、謹んでご冥福をお祈り申し上げますと共に、心ばかりの品を送らせていただきます。
 どうぞ、御仏前にお供えいただければ幸いと存じます。
 ご家族様にはさぞお力落としのことと拝察申し上げますが、どうかおだやかな新春を迎えられますよう、心からお祈り申し上げます。




【法人様向け】


定型文⓽

ご訃報に接し、心からお悔やみ申し上げます。
 ご生前のご功績に対し深い感謝の意と尊敬の念をもって、心よりご冥福をお祈り申し上げます。




<熨斗のかけ方チェック>

水引について:弔辞の際には『黒白』、『黄白』、『銀』、『白』の水引を使用し、結びは『結切り』か『あわじ結び』が一般的です。
現在では本物の水引を使わず、水引の絵を印刷したものを使うこともあります。

内のし・外のしについて:『内のし』は品物にのしをかけた上から包装紙で包む方法で、『外のし』は、包装をした上からのしをかける方法です。  
『外のし』が一般的ですが、控えめな印象がある『内のし』を選ぶ方もいらっしゃいます。
また宅配便で送られる場合には、のし紙がやぶれてしまったりしないよう『内のし』を使います。  

表書きについて:一般的には、お通夜や葬儀など四十九日の前は『御霊前』、四十九日や一周忌など四十九日を過ぎたら『御仏前』(九州地方では『御佛前』が多いです)という違いがあります。
その他にも、新盆見舞・初盆見舞・喪中見舞などがありますが、どの時でもお使いいただけるのが『御供(おそなえ)』です。
宗派やお住いの地域によっても異なりますが、目的が明確な場合には、目的に合った表書きをお選びください。
喪中はがきが届いた場合などは『喪中見舞』、初盆は『初盆見舞』です。

また、『薄墨』は通夜や告別式などの葬儀の際に使用します。
突然の訃報に墨を擦る暇が無く、急遽、馳せ参じる。悲しみの涙で滲んでしまった。ということから薄墨の習慣がうまれました。
四十九日や三回忌など決まった法事などはあらかじめ日程が決まっていることから、墨を擦る時間があるため、黒い墨で書きます。

名入れについて:『苗字のみ』の名入れが一般的ですが、苗字だけでは相手に伝わりにくい場合や葬儀など慌ただしい時に直接お持ちになる場合は『フルネーム』を入れておく方がよいでしょう。
また法人の場合は、『法人名』『役職』『フルネーム』、複数人で『連名』を入れる場合は、右位置が上位となり、年齢や職位が上の方を右から順に書いていきます。

ご夫婦など男女連名の場合は、『男性が右』・『女性は左』。
特に順位が無い関係の場合は、五十音順に記入します。
連名で全員の名前を書くのは、3名までとします。
4名以上になる場合は代表者の名前のみを書き、その左側に『他一同』と書くか、『○○部一同』などと書くのが一般的です。



 




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